80歳過ぎても元気だった親父が突然然倒れ、戸惑うながらも無事に通夜と葬儀を出すことが出来ました。

故人との思い出 葬儀での通夜の在り方

親父の通夜と葬儀を無事済ませました。

親父の通夜と葬儀を無事済ませました。4年くらい前に、父を亡くなり、葬儀場で通夜と葬式を執り行いました。玄関先で突然が倒れ、母さんが発見して様子を観たが既に意識がはっきりせず、直ぐに119番通報して、近くの病院へ救急車で運びました。医者の診断した結果、既に手遅れのようで心臓も止まり、脳の活動も止んでいる状態であり、危篤、死亡と判断されました。享年・83歳でした。

親父の遺体は我家へ戻り、最後のお別れを行いました。その間、兄弟や妻の実父が集まり事後の打ち合わせ、段取りを行い、そして翌日、慌しい日を迎えました。先ず、市役所で死亡届、火葬場の状況、日取りの取決め、それにより通夜、本葬の確定等。他の家族はその結果に基ずき、親戚、縁者関係者、知人、会社関係者などへの電話のよる連絡など、小生は葬儀場で、今後の詳しい通夜、葬儀などの手配、打ち合わせを充分に行う事になった。

さて、いよいよ通夜、本葬の本番が始まりました。葬儀斎場は比較的わかりやすく、駐車場も充分であったので会葬者は難なく当地に来れたようです。通夜は概ね、ご近所の方々や会社関係の人が多く参列、次の日のお別れ本葬には概ね親戚、縁者の方が来場され、出棺、火葬まで順調に進んだように思いました。会葬者は全体で150人、お受けした香典収入〇〇万円、一方、葬儀関係や役所、火葬場の諸費用など出費した金額とを概算比較してみて、やや黒字であったことが判りました。尚、この後に小生の田舎実家に墓地があるので住職に連絡し、戒名と埋葬日など相談し、その後、無事に納骨までの全てを終了した次第です。

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