葬儀は覚悟していたのですが、なかなかその時になると、やはり心の整理がつきません。通夜は悲しみを増幅します。

故人との思い出 葬儀での通夜の在り方

通夜から始まります、葬儀の一環です。

故人を見送る事、非常に辛いです。葬儀は最初から故人が死期が迫っていると知っていたら、意向に沿って動き出しています。人間、突然死が来る事がありますから、最初から死期を予想している人は非常にまれな人です。だから、葬儀出席もそうですが、心の整理は殆んどついていません。現実を受け入れられないです。私も過去に通夜から出席します。そして葬儀もでますから、心の整理どころではありません。苦しい事ばかりです。涙を堪える事に精一杯です。気丈に振るわなければなりませんが、それが出来るかどうかです。葬儀はお金が掛かるのは承知していますし、その葬儀代がどれくらい掛かるかも知識がありません。全て業者の力を借りて段取りを進めていきます。通夜に出る時、一体何が出来るのか?やはり笑顔で見送ってほしい、故人の意向はやはり参列者に笑顔になってほしいと天国から言っていそうな気がします。実際は心の整理がついていないだけに、そこまでの余裕がありません。悲しみを乗り超えて、また葬儀終了したら、仕事に戻らなくてはいけません。

通夜は終わったのですが、葬儀の本番が告別式です。いよいよ出棺になると、悲しみが最大のピークを迎えます。通夜はまだあと一日あると、ぐっと堪えられます。故人による生前の準備で気付かされた事、覚悟していたんだと後で残された遺族や参列者は感じる事になります。葬儀は分からない事だらけでした、お金が掛かった、それがやはり本音です。

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